韓日のスーパースターが一堂に『韓日ジョイントコンサート』

 韓国と日本を代表するトップアーチストらが一つの舞台に立つ。

 チョ・ソンモ、ユン・ドヒョンバンド、ブラウンアイズ、小室哲哉、安室奈美恵、YOSHIKI、globeの女性ボーカルKEIKOなどが参加する『韓日スーパースタージョイントコンサート』。

4月15日にソウル市内のオリンピックメインスタジアムで行われる予定の今回のコンサートは、サッカーのワールドカップ(W杯)韓日大会の1周年を記念した韓日代表のサッカー親善試合を控えて行われるビックイベントだ。

日本でヒットメーカーとしての名声が高いアーチスト兼プロデューサーの小室哲哉が、韓国を代表する音楽プロデューサーの金ヒョンソクと手を取り合って企画した今回のコンサートでは、今年、国連が定めた「国連世界淡水年」を記念して大々的な環境キャンペーンも展開する。


 中でも安室奈美恵、浜崎あゆみなどをトップアーチストに育て上げ、日本でトップクラスのプロデューサーとして知られる小室哲哉が、自身のファミリーを率いて直接舞台に立つという点で注目を集めている。

今回のコンサートには、日本からも約1万5000人が参加し、昨年行われたW杯時に日本のサポーター「ウルトラニッポン」が着用した青いユニホームを着てコンサートを観覧する予定だ。韓国サポーター「レッドデビル」の赤いTシャツを着た韓国人オーディエンスと一団となり、この日のオリンピックメインスタジアムは、太極マークで満ち溢れる見通しだ。

 一方、小室哲哉は今月16日に訪韓し、ソウル・ハイアットホテルで記者会ゥを開き、今回の『韓日スーパースタージョイントコンサート』をはじめ、7月に行われる黄砂対策を呼びかける『韓中日スーパースタージョイントコンサート』についての計画も発表する。

スポーツ朝鮮/金ソラ記者
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