金ボムスが独自のポップバラード『逢いたい』を披露

 『一日』の英語バージョン『ハロー、グッバイ、ハロー』を、ビルボードセールスチャートの51位にランクインさせた金ボムスが、ニューアルバムの『逢いたい』で、独自のポップバラードを披露する。
 典型的な「起承転結」スタイルのバラードで、金ボムスは長音の余韻を際立てる唱法を駆使する。
 タイトル曲の『逢いたい』は、短調ではない長調のメロディーに「死ぬほど逢いたい」という歌詞を乗せ、哀愁のバラードを完成させた。
 2曲目の『バカみたいな俺に』は、DEUXの李ヒョンドが作曲したミディアムテンポのR&Bナンバー。続く『愛そして不安』は、R&Bの雰囲気をふんだんに活かした曲だ。
 同じく李ヒョンドが手掛けた『うんざり』は、ハウスとヒップホップがミックスしたハイテンポの曲で、アルバム中間から雰囲気を盛り立てている。
 ニューアルバムに収録された『逢いたい』などの2曲は、全米で再びシングルカットされる予定だ。
 金ボムスはアルバムの最後に『ハロー、グッバイ…』をボーナストラックとして収録した。この曲は『一日』をR&Bスタイルで歌ったものだ。

韓賢祐(ハン・ヒョンウ)記者
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