【NEWSIS】女優スジが、自分の顔や演技に対する思いを打ち明けた。
スジは最近、ファッション誌「ELLE」10月号のグラビアとインタビューを通じ、女優活動や次回作について語った。
【写真】
スジ、名画のように美しい「ELLE」グラビア公開
今回のグラビアでスジは、ファッション・ブランド「CELINE」の2026年冬コレクションのアイテムを着こなした。
スジは映画『建築学概論』のヤン・ソヨンをはじ..
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【NEWSIS】女優スジが、自分の顔や演技に対する思いを打ち明けた。
スジは最近、ファッション誌「ELLE」10月号のグラビアとインタビューを通じ、女優活動や次回作について語った。
【写真】
スジ、名画のように美しい「ELLE」グラビア公開
今回のグラビアでスジは、ファッション・ブランド「CELINE」の2026年冬コレクションのアイテムを着こなした。
スジは映画『建築学概論』のヤン・ソヨンをはじめ、ドラマ『アンナ』のイ・ユミ、『イ・ドゥナ!』のイ・ドゥナ、『魔法のランプにお願い』のキ・ガヨンまで、さまざまなキャラクターを演じてきた。
スジは自分の顔に見出した可能性について「以前は、多くの人がわたしの顔から初恋を思い浮かべることが理解できなかった。でも、わたしの顔が平凡で地味だからこそ、映画の中の感情を重ね合わせやすいという話を聞き、『わたしの顔にはさまざまな人物を盛り込めるんだ』と思えるようになった」と語った。そして「時が流れるにつれ、自分でも知らなかった表情や顔を発見することがある。そういうときはとてもうれしく、まだ自分も知らない顔が自分の中に残っているんだな、と感じる」とコメントした。
スジは自分が演じたキャラクターたちを、心の中にある複数の「部屋」に例えたりもした。スジは「いつも自分の心の中にいくつもの部屋があると考えてきた」とした上で「わたしが演じてきたすべての人物に対して、愛情と未練が共存しているけれど、わたしは現在が重要な人間なので、すべての部屋をしっかり閉じているようだ。今は、撮影中の『ハーレムの男たち』の部屋だけが広く開いている」と語った。
次回作に対する期待も打ち明けた。映画『失恋した人たちのための7時の朝食会』については「似たような悲しみを持つ他人とだからこそ、むしろよりいっそう素直に分かち合えるという点に、とてもひかれた」とコメントした。またドラマ『幻惑の恋』については「ハン・ジェリム監督の文章から感じられるミステリアスな雰囲気と、その中に込められた女性のストーリーが深く心に響いた」とした上で「ソン・ジョンファを演じながら、本当にさまざまな姿が画面に収められたと思う。容易ではない過程だったけれど、その分楽しかったし、多くのことを学んだ」と語った。
チョン・ジェギョン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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