【NEWSIS】K-POPの看板ガールズグループBLACKPINKのメンバーで世界的なポップスターのジェニーが、日本の大規模都市型音楽フェスティバル「サマーソニック2026(SUMMER SONIC 2026)」のヘッドライナーを務め、今年のグローバルフェスティバルのスケジュールを成功裏に締めくくった。
【写真】ジェニー、「サマソニ2026」東京・大阪のヘッドライナーステージの様子
17日、所属事..
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写真=OAエンターテインメント
【NEWSIS】K-POPの看板ガールズグループBLACKPINKのメンバーで世界的なポップスターのジェニーが、日本の大規模都市型音楽フェスティバル「サマーソニック2026(SUMMER SONIC 2026)」のヘッドライナーを務め、今年のグローバルフェスティバルのスケジュールを成功裏に締めくくった。
【写真】ジェニー、「サマソニ2026」東京・大阪のヘッドライナーステージの様子
17日、所属事務所のOAエンターテインメント(ODDATELIER)によると、ジェニーは去る14日に東京のZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ、16日に大阪の万博記念公園で開かれた「サマーソニック2026」のステージにヘッドライナーとして上がった。
今年で25周年を迎えた今回のフェスティバルで、ジェニーはザ・ストロークス、ジャミロクワイ、L'Arc-en-Cielなど世界のポップ・ロックのスターたちと肩を並べた。
東京公演ではマウンテン・ステージのフィナーレを飾り、「Mantra」「like JENNIE」などの代表曲と共に未公開新曲のステージを披露した。
特にオンライン上では、ジェニーがサマソニに出演した映像をAIで加工し、体の一部が露出しているかのように切り貼りして再生回数を急増させた動画が出回るなど、今回のフェス出演が大きな話題となっている。
写真=OAエンターテインメント
ジェニーはこれにより、米ニューヨークの「ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル」をはじめデンマークの「ロスキレ」、ポーランドの「オープナー」、スペインの「マッド・クール」、米国の「ロラパルーザ・シカゴ」、日本のサマソニなど、今年計7つの主要グローバル音楽フェスのヘッドライナーステージを終えた。
音源チャートでも好成績を維持している。先月リリースしたシングル『Less than a Lover』が韓国国内および海外の主要チャート上位にランクインした。バンド「テーム・インパラ(Tame Impala)」とコラボレーションした『Dracula』は、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」のトップ10内に11週連続でランクインし、米メディアベースのHot ACラジオ・チャートでも5週連続1位を記録している。
一方、ジェニーのサマソニ出演を記念し、東京・代官山蔦屋書店では来る18日までポップアップストア「JENNIE SUMMER」が開催される。
イ・ジェフン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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