【ヘルス朝鮮】鎖骨にできた小さな「吹き出物」を単なる肌トラブルだと思っていた40代の女性が、皮膚がんと診断されたというエピソードが伝えられた。
去る11日(現地時間)、英国のサウス・ウェスト・ニュース・サービス(SWNS)によると、英国ケント州に住むトレイシー・ライダーさん(44)は、今年4月、自宅でテレビを見ていたところ、鎖骨付近を手で触っていて小さな突起を発見した。ほとんど目立たないほど小さ..
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鎖骨にできた吹き出物(左)とライダーさん(右)/写真=SWNS
【ヘルス朝鮮】鎖骨にできた小さな「吹き出物」を単なる肌トラブルだと思っていた40代の女性が、皮膚がんと診断されたというエピソードが伝えられた。
去る11日(現地時間)、英国のサウス・ウェスト・ニュース・サービス(SWNS)によると、英国ケント州に住むトレイシー・ライダーさん(44)は、今年4月、自宅でテレビを見ていたところ、鎖骨付近を手で触っていて小さな突起を発見した。ほとんど目立たないほど小さかったが、少しかゆみがあり、時間が経つにつれて数mm程度大きくなった。
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ライダーさんは最初、普通の吹き出物だと思い、潰そうとした。しかし、押した時に不快感があり、普段できる吹き出物とは感触が違った。病院を訪れたが、最初に診察した医師は小さな嚢胞(のうほう)に見えるとし、自然に消えるだろうと説明した。
しかし約10日後、病変がさらに赤くなり、触っていないのに表面にかさぶたができた。大きさも少しずつ大きくなった。おかしいと感じたライダーさんは、別の皮膚科医を訪ねた。
皮膚科では病変を切除して組織検査を行った。検査の結果、皮膚がんの一種である「皮膚扁平上皮がん」と確認された。
ライダーさんは「最初はただの吹き出物だと思ったが、潰そうとした時に感触が違った」とし、「最初の医師は嚢胞だと言ったが、触っていないのにかさぶたができ、大きくなり続けたため、再び病院を訪れた」と語った。
去る5月13日、ライダーさんは鎖骨部位の病変を周囲の皮膚とともに切除する手術を受けた。切除した皮膚組織の大きさは約4cmだった。幸い、がん組織は完全に切除され、追加の治療は必要なかった。その後、医療関係者は、新しいホクロや突起、皮膚病変が生じたり、既存の病変に変化が現れたりしていないか、注意深く観察するよう呼びかけた。
ライダーさんは10代から20代前半にかけてサンベッドを利用していたが、その後13年間は使用しなかった。最近10年間は、日光に当たる際に日焼け止めを欠かさず塗っていたという。彼女は「今はサンベッドを全く使用せず、日光を浴びる時はSPF30の日焼け止めを塗っている」とし、「皮膚がんはホクロにだけできるものではなかった」と語った。
皮膚扁平上皮がんは、皮膚の表皮を構成する細胞から生じる一般的な皮膚がんである。主に顔、頭皮、首、腕、手、脚など、日光に頻繁にさらされる部位に発生するが、皮膚のどこにでも生じる可能性がある。初期には、カサカサして鱗(うろこ)のようにめくれた斑点、硬く盛り上がった突起、治らない傷のように見えることもある。病変が大きくなり続けたり、出血したり、かさぶたが繰り返しできたり、形が変わったりした場合は、皮膚科を受診することが望ましい。
最も重要な危険因子の一つは紫外線への曝露だ。日光だけでなく、日焼けマシン(タンニングランプ)などの人工日焼け機器からも紫外線が出ており、繰り返し紫外線にさらされると皮膚細胞のDNAが損傷し、皮膚がんのリスクが高まる可能性がある。過去に紫外線を多く浴びていた場合、長い時間が経過していても、皮膚の変化を継続的に確認することが重要だ。
皮膚がんを予防するには、普段から紫外線への曝露を減らす必要がある。外出する時は日焼け止めを十分に塗り、約2時間ごとに塗り直すのがよい。汗をたくさんかいたり、泳いだりした場合は、さらにこまめに塗り直す必要がある。つばの広い帽子、長袖の服、サングラスを活用し、日差しの強い時間帯には日陰を利用することも役立つ。サンベッドなどの人工日焼け機器は避けるのが望ましい。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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