【Pickcon】女優ハヨンが4代続く医師の家系だと言及したのがしたきっかけとなり、「ハヨンの曽祖父アン・サンホは親日派(植民地支配した日本と親しい反民族行為者)だったとの説が高まったのを受け、謝罪した。
【写真】
ハヨン スリップドレスでさり気なくセクシーに
ハヨンの所属事務所ビスタス・エンターテインメント側は11日、「私共が先に『事実無根だ』と申し上げた点についてご説明申し上げます。さらに確認..
続き読む
【Pickcon】女優ハヨンが4代続く医師の家系だと言及したのがしたきっかけとなり、「ハヨンの曽祖父アン・サンホは親日派(植民地支配した日本と親しい反民族行為者)だったとの説が高まったのを受け、謝罪した。
【写真】
ハヨン スリップドレスでさり気なくセクシーに
ハヨンの所属事務所ビスタス・エンターテインメント側は11日、「私共が先に『事実無根だ』と申し上げた点についてご説明申し上げます。さらに確認した結果、ハヨンの曽祖父アン・サンホ氏は1916年の大正親睦会評議員名簿に氏名が掲載されており、その記録が実際に存在することを確認しました。十分な検証をせずに『事実無根だ』と性急に回答し、混乱を招いたことを心よりおわび申し上げます」と正式にコメントした。
その上で、「ハヨンは先日、番組の出演中に質問に答えた際、自身の家系が4代にわたる医師であることに言及しました。これにより意図せず論争が起きたことについて、本人は非常に心が重い状況です。当事務所は歴史的事実と一人の人物の履歴を大衆に伝えることに関してどれほど慎重な検証が必要か、今回の件を通じて痛感しました」とも述べた。
そして、「ハヨンも今回の件でご心配をおかけしたことを胸に深く刻み、今後はより慎重かつ謙虚な姿勢で臨みます」としてコメントを締めくくった。
所属事務所側が言及した「大正親睦会」は、韓国民族文化大百科には「大正実業親睦会」という名称で掲載されている。これは1916年11月にソウルで組織された親日団体で、閔泳綺(ミン・ヨンギ)、趙鎮泰(チョ・ジンテ)、李完用(イ・ワニョン)など三・一運動(日本からの独立運動)に反対した大地主・隷属資本家・朝鮮貴族からなる名実共に親日団体だと記録されている。
チョ・ミョンヒョン記者
朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com