【NEWSIS】人気グループ防弾少年団(BTS)がチリ国立競技場でコンサートを開催できるようになった。会場の使用不許可の方針を貫いていたチリのスポーツ省が、企画会社のステージ技術修正案を受け入れ、競技場の使用を最終的に許可した。
チリの日刊紙Emol(エモル)は21日(現地時間)、チリのスポーツ省が、10月に予定されている防弾少年団の3公演を国立競技場で開催することを許可したと報じた。
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【NEWSIS】人気グループ防弾少年団(BTS)がチリ国立競技場でコンサートを開催できるようになった。会場の使用不許可の方針を貫いていたチリのスポーツ省が、企画会社のステージ技術修正案を受け入れ、競技場の使用を最終的に許可した。
チリの日刊紙Emol(エモル)は21日(現地時間)、チリのスポーツ省が、10月に予定されている防弾少年団の3公演を国立競技場で開催することを許可したと報じた。
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スポーツ省は「公演の主催者側が競技場内のスポーツ・インフラを保護するための一連の技術的変更事項を反映したことを受け、決定を翻すことになった」と説明した。
主催者側は芝生の損傷を最小限に抑えるため、360度ステージ構造を採用し、芝生上の重い機材の移動を全面的に遮断することにした。その代わり、陸上トラックにクレーンを使ってセットを設置する。芝生の換気と呼吸を維持する特殊保護カバーも導入される。
スポーツ省は「エンジニアリング研究を通じて技術的安全性が検証された案」とした上で「初期の提案に比べて、芝生の回復期間を大幅に短縮できるだろう」とコメントした。
これに先立ち、チリ国立スポーツ研究所は2日、芝生の損傷やステージの荷重問題などを理由に、国立競技場の使用を不許可としていた。これを受け、現地のARMY(防弾少年団のファン)たちが使用許可を求めるデモを繰り広げた。この動きは国内外のメディアで大きく取り上げられた。
イ・ジェフン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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