【NEWSIS】精神疾患があるかのように装い、社会服務要員(旧・公益勤務要員、兵役の代わりに公的機関で働く)の判定を受けたとして裁判沙汰になっているヒップホップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』出演のラッパー、Khundi Panda(本名ポク・ヒョン、29)が初公判で容疑を否認した。
ソウル西部地方裁判所のキム・ジンソン判事は11日午前、兵役法違反の疑いが持たれている..
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写真=Khundi Pandaのインスタグラムより
【NEWSIS】精神疾患があるかのように装い、社会服務要員(旧・公益勤務要員、兵役の代わりに公的機関で働く)の判定を受けたとして裁判沙汰になっているヒップホップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』出演のラッパー、Khundi Panda(本名ポク・ヒョン、29)が初公判で容疑を否認した。
ソウル西部地方裁判所のキム・ジンソン判事は11日午前、兵役法違反の疑いが持たれているラッパー、Khundi Pandaの第1回公判期日を開いた。
【写真】
ポーズを取るKhundi Panda&ソン・シムバ
この日、短い黒髪に白いマスク、黒いジャケット姿で法廷に姿を見せたKhundi Pandaは、弁護人二人と共に被告人席に座った。Khundi Panda側は検察の公訴事実について、容疑を否認した。
Khundi Pandaは現役兵として入隊することを避ける目的で精神疾患があるかのように装い、社会服務要員の判定を受けた疑いが持たれている。
検察によると、Khundi Pandaは2016年、最初の兵役判定検査で身体等級2級(現役兵入隊対象)の判定を受けたが、2022年1-2月ごろ、精神健康医学科の専門医に対しうつ病や境界性パーソナリティ障害など虚偽の症状を訴え、診断書を発行してもらったという。
その後、同年6月30日、京仁地方兵務庁の再兵役判定検査で関連資料を提出し、うつ障害などを理由に身体等級4級の補充役(社会服務要員)の判定を受けたことが分かった。
次回の公判は9月7日午後2時に開かれ、証人尋問が行われる予定だ。
シン・ユリム記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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