【NEWSIS】キム・ハンミン監督の新作時代劇映画『刀:コドゥマクハンの剣』で主人公を演じる俳優パク・ボゴムの姿が収められた先行イメージが7日に公開された。
この映画は、高句麗が滅亡した直後の668年、遼東城を舞台に、記憶を失い奴隷となった一人の男が、伝説の剣を懸けた剣闘大会に身を投じることから繰り広げられる物語を描くアクション時代劇だ
【写真】パク・ボゴム、少年のようなビジュアル&ムキムキの腕ア..
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写真提供=レッドアイス・エンターテインメント
【NEWSIS】キム・ハンミン監督の新作時代劇映画『刀:コドゥマクハンの剣』で主人公を演じる俳優パク・ボゴムの姿が収められた先行イメージが7日に公開された。
この映画は、高句麗が滅亡した直後の668年、遼東城を舞台に、記憶を失い奴隷となった一人の男が、伝説の剣を懸けた剣闘大会に身を投じることから繰り広げられる物語を描くアクション時代劇だ
【写真】パク・ボゴム、少年のようなビジュアル&ムキムキの腕アピール
この日公開された写真を見ると、北方16部族の運命が懸かった剣闘大会に参加することになった奴隷チルソン(パク・ボゴム)の姿が収められている。
生き残るため耐えていたチルソンが、自分が何者なのかを悟り、覚醒する瞬間を表現している。ポスターの中央には「REBIRTH OF THE RED WOLF」という文言が刻まれている。
この映画は、『神弓-KAMIYUMI-』や『バトル・オーシャン 海上決戦』などを手掛けたキム・ハンミン監督がメガホンを取る。
なお、同作は来年の公開を目標に制作中だ。
チョン・ジェギョン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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