女性アイドルグループ少女時代のメンバー、スヨン(36)が網膜色素変性症で闘病生活を送っている父親のエピソードを打ち明け、メンバーたちへの感謝の気持ちを伝えた。
スヨンは6日、tvNのバラエティー番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に少女時代メンバーのヒョヨン、ユリと共に出演した。3人は最近、少女時代の新しいユニット「ヒョリス」を結成し、さまざまなユーチューブ・コンテンツを披露している。
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写真提供=tvN
女性アイドルグループ少女時代のメンバー、スヨン(36)が網膜色素変性症で闘病生活を送っている父親のエピソードを打ち明け、メンバーたちへの感謝の気持ちを伝えた。
スヨンは6日、tvNのバラエティー番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に少女時代メンバーのヒョヨン、ユリと共に出演した。3人は最近、少女時代の新しいユニット「ヒョリス」を結成し、さまざまなユーチューブ・コンテンツを披露している。
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この日、スヨンは網膜色素変性症を患っている父親の話をした。スヨンは「父は失明退治運動本部の会長として活動している」とした上で「ボランティアや後援の提案をいただくたびに、一人で参加していた」と語った。
そして「ところがある日、ユリが『スヨン、お父さんがそんなにステキな活動をしているのに、どうしてわたしに話してくれなかったの? そういうことがあるなら早く言ってよ』と言ってくれた」とした上で「それ以来、メンバーたちが地道に寄付をしてくれている。家族のことまで一緒に背負ってくれているような感じ」と打ち明けた。
スヨンは「父が網膜色素変性症で15年ほど闘病しており、今はもうほとんど視力がない状態になった」とした上で「(父は)最近、新たに研究を始めた。『助けられることがあれば助けよう』と言葉にしなくても分かってくれる存在がいることが、大きな慰めになっている」とメンバー同士の固い友情をアピールした。
ユリもまた「あるときふと、仕事以外に家族のことや個人的なことでも当然支え合うべきではないかと思った」とした上で「わたし自身もメンバーに助けてもらったことがある。その力が雪だるま式にふくらんで、ものすごく自分を支えてくれていると感じたとき、もうどんなことがあってもつらくないと思えた」と語った。
ムン・ジヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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