【NEWSIS】キム・チャンミン監督を暴行して死亡させた加害者2人が事件発生から7カ月を経て拘束されたことに対し、法務部(省に相当)の鄭成浩(チョン・ソンホ)長官が「法廷において、罪の重さに相応する厳しい責任を負わなければならない」との立場を表明した。
鄭成浩長官は4日、自分のフェイスブックに「昨年10月の事件発生から7カ月たってようやく(犯人の)身柄が拘束されたことについて、故人と遺族に申し訳..
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【NEWSIS】キム・チャンミン監督を暴行して死亡させた加害者2人が事件発生から7カ月を経て拘束されたことに対し、法務部(省に相当)の鄭成浩(チョン・ソンホ)長官が「法廷において、罪の重さに相応する厳しい責任を負わなければならない」との立場を表明した。
鄭成浩長官は4日、自分のフェイスブックに「昨年10月の事件発生から7カ月たってようやく(犯人の)身柄が拘束されたことについて、故人と遺族に申し訳ない気持ちだ」と投稿した。
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キム・チャンミン監督を死に至らしめた容疑者2人が出頭
鄭成浩長官は、初動捜査の不備を正すための検察の努力を伝えた。鄭成浩長官は「事件発生から6カ月目にして初めて行われた加害者の自宅の家宅捜索や、押収された携帯電話から『殺してやろうと思った』という趣旨の音声や証拠隠滅を図った証拠を見つけ出した」と説明した。
さらに「(検察は)暴行が死亡の直接的な原因であることを立証する専門的かつ医学的見解を補強し、発達障害を抱える息子の前で父親に暴行を加えた残酷さについて、障害者福祉法違反の罪を追加で適用した」とした上で「これに先立ち2回棄却されていた逮捕状の発付を受けた」と主張した。
鄭成浩長官は「きょうの拘束が、発達障害の子どもを残して亡くならなければならなかったキム・チャンミン監督の無念を少しでも晴らし、傷ついた遺族にとって小さな慰めになることを願っている」と伝えた。
その上で「犯罪者が一日たりとも安らかに眠ることができないよう、国民を保護する精巧で細かい刑事司法システムを構築していく」と強調した。
議政府地方裁判所南楊州支部は同日、傷害致死および障害者福祉法違反の疑いがあるキム・チャンミン監督傷害致死事件の加害者2人に対し、逃走および証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を発付した。
パク・ソンジョン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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