【NEWSIS】薬物を使用して自首した後、起訴されたラッパーのSik-K(本名クォン・ミンシク、32)に対し、一審に続き二審でも執行猶予付きの有罪判決が出た。
ソウル西部地方裁判所は30日午前、麻薬類管理に関する法律違反(大麻)などの罪に問われたSik-Kの控訴審で、検察側の控訴を棄却し、一審と同じく懲役10月、執行猶予2年を言い渡した。保護観察と40時間の薬物再犯防止教育の受講命令もそのまま維..
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写真=Sik-Kのインスタグラムより
【NEWSIS】薬物を使用して自首した後、起訴されたラッパーのSik-K(本名クォン・ミンシク、32)に対し、一審に続き二審でも執行猶予付きの有罪判決が出た。
ソウル西部地方裁判所は30日午前、麻薬類管理に関する法律違反(大麻)などの罪に問われたSik-Kの控訴審で、検察側の控訴を棄却し、一審と同じく懲役10月、執行猶予2年を言い渡した。保護観察と40時間の薬物再犯防止教育の受講命令もそのまま維持された。
控訴審で裁判所は「薬物犯罪は再犯率が高いという点や、諸般の事情を基に判断すると、正直なところ非常に悩んだ」とした上で「もう少し厳しく処罰するのが妥当ではないかとも考えた」と主張した。
ただし裁判所は「一審でも本件について深く考えた上で量刑を決めたものとみられる」とした上で「(原審を)そのまま維持するという結論に至った」と説明した。
その上でSik-Kに対し、「今後は本当に気をつけなければならない」とあらためて念を押した。
Sik-Kは、2023年10月1日から9日の間にケタミンやMDMA(通称エクスタシー)を使用したとして、裁判にかけられていた。
シン・ユリム記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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