【Pickcon】出演映画が大ヒットし、「観客1000万人動員俳優」と呼ばれるようになった歌手・俳優のパク・ジフンがビョン・ウソクを抑えて「顔の天才」に選ばれた。
グローバル・ファンダム・プラットフォーム「UPICK(ユーピック)」が今月10日から21日まで実施した「顔の天才俳優」の投票の結果、パク・ジフンが1位に輝いた。
【写真】
パク・ジフン、成熟し続ける若き王子さま…深まった眼差し
芸能界で..
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写真提供=YYエンターテインメント
【Pickcon】出演映画が大ヒットし、「観客1000万人動員俳優」と呼ばれるようになった歌手・俳優のパク・ジフンがビョン・ウソクを抑えて「顔の天才」に選ばれた。
グローバル・ファンダム・プラットフォーム「UPICK(ユーピック)」が今月10日から21日まで実施した「顔の天才俳優」の投票の結果、パク・ジフンが1位に輝いた。
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パク・ジフン、成熟し続ける若き王子さま…深まった眼差し
芸能界で最高のビジュアルを持つ俳優を選ぶ投票ということで、これまで以上に熱いムードの中で行われた「顔の天才俳優」投票。パク・ジフンは合計1971万8619票を獲得してトップに立った。
パク・ジフンは今回の投票で、長い間1位の座を守り続けてきたビョン・ウソクだけでなく、ロウン、ファン・イニョプ、ソン・ガンら有力候補者との激しい競争の末、1位を獲得した。しかも、パク・ジフンはユーピックの投票で初めてトップに立ち、ファンの熱い支持を実感させている。
パク・ジフンは2022年11月にWavveオリジナルドラマ『弱いヒーロー Class1』で俳優として本格的に注目を集め始め、今年2月に公開された初の映画主演作『王と生きる男』では朝鮮第6代王・端宗(イ・ホンウィ)役を熱演した。映画の大ヒットで『端宗シンドローム』を巻き起こし、観客動員数1000万人を突破した『王と生きる男』は、韓国映画史上、興行成績第2位という記録を樹立、パク・ジフンは『1000万人俳優』の称号を手にした。
イ・ウジョン記者
朝鮮日報日本語版
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