【NEWSIS】タレントのパク・ナレ(40)の自宅に侵入し、金品を盗んだとして起訴された30代の男に対し、実刑判決が確定した。
法曹関係者が20日に語ったところによると、大法院(最高裁判所に相当)は今月16日、窃盗および夜間住居侵入の罪に問われているチョン被告(37)の上告審で、上告棄却の決定を下した。これにより、懲役2年を言い渡した原判決が確定した。
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パク・ナレ、4年ぶり新プロフィール..
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【NEWSIS】タレントのパク・ナレ(40)の自宅に侵入し、金品を盗んだとして起訴された30代の男に対し、実刑判決が確定した。
法曹関係者が20日に語ったところによると、大法院(最高裁判所に相当)は今月16日、窃盗および夜間住居侵入の罪に問われているチョン被告(37)の上告審で、上告棄却の決定を下した。これにより、懲役2年を言い渡した原判決が確定した。
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パク・ナレ、4年ぶり新プロフィール写真公開…ダイエットして絶頂のビジュアル
大法院による上告棄却決定は、刑事裁判において適法な要件を満たしていない被告人の上告を、本案審理を行わずに終結させるもので、判決ではなく「決定」という形で下される。
チョン被告は昨年4月4日、ソウル市竜山区にあるパク・ナレの自宅に侵入し、高価な貴金属など金品を盗んだ疑いが持たれている。パク・ナレの被害額は数千万ウォン(数百万円)に上るとみられる。
パク・ナレは同月7日、金品を盗まれたことに気づき、翌日午後に警察へ届け出た。チョン被告には窃盗の前科があり、ほかの容疑でも警察の捜査を受けていたことが分かっている。
チョン被告は昨年9月、一審で懲役2年の判決を受けた。一審は「チョン被告が公訴事実を認めており、ソウル竜山警察署に自首する意向を示したほか、被害者に金品を返還した」と説明した。
二審はチョン被告の控訴を棄却し、一審の量刑を維持した。二審は「チョン被告は執行猶予期間中に犯行に及んだ」とし、量刑が重過ぎるという主張を退けた。
キム・ジョンヒョン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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