【NEWSIS】人気グループSUPER JUNIORのメンバー、リョウク(38)がデビュー20周年記念コンサートで発生した観客の転落事故について、心境を打ち明けた。
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東方神起&SUPER JUNIOR&aespaら、SMTOWN LIVEのため出国
リョウクは7日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「まずは今回起きた出来事について、E.L.F(S..
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写真提供=SMエンターテインメント
【NEWSIS】人気グループSUPER JUNIORのメンバー、リョウク(38)がデビュー20周年記念コンサートで発生した観客の転落事故について、心境を打ち明けた。
【写真】
東方神起&SUPER JUNIOR&aespaら、SMTOWN LIVEのため出国
リョウクは7日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「まずは今回起きた出来事について、E.L.F(SUPER JUNIORのファン)に説明したかった」と切り出した。
リョウクは「事故が起きた直後、あの状況でけがをした人たちに対し、ものすごく自責の念にかられた」とした上で「僕のせいでファンがけがをしたのではないかと思い、『僕がファンに近づき過ぎたからだろうか』『落ちる瞬間、どうにかしてつかんであげられなかったのだろうか』と多くの後悔とショックでしばらく思考回路が停止してしまった」と当時の状況を振り返った。
さらにリョウクは「僕はそれほど頭の回転が速い方ではないので、ショックでしばらく立ち尽くしていた自分の姿がとてもバカみたいだった」とした上で「その姿がよくないように見えたのだとしたら、申し訳ない。それでも僕をよく知る多くのE.L.Fがすべてを理解し、説明してくれて本当に感謝している」と述べた。
リョウクは直接病院を訪れ、けがをした人たちを慰めたという。リョウクは「けがをした人たちとは病院でたくさん話をしたが、痛みに耐えながらも僕のことを心配してくれ、『わたしの方こそ(心配かけて)申し訳ない』と泣いていたあの姿は忘れられないと思う」と語った。
さらに「デビューから20年以上活動してきて、このような事故が目の前で起きたのは初めてだったのでつらかったけれど、大きなけがではなくて本当によかった」とした上で「今後は安全によりいっそう注意を払い、気を配るSUPER JUNIORでありたい」と誓った。
今回の事故は先日、ソウル市松坡区のKSPO DOME(オリンピック体操競技場)で開催された「SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR 〈SUPER SHOW 10〉SJ-CORE in SEOUL」の公演中、客席横のフェンスが崩れたことで発生した。
この事故で観客3人が落下して負傷し、直ちに病院へ搬送された。負傷者たちは医師から、捻挫および打撲でおよそ2週間の安静が必要だという診断を受けた。
事故はアンコール最後の曲のステージ中に発生した。メンバーのリョウクがファンに近づいたときに人々が押し寄せ、仮設フェンスが重みに耐え切れず崩れたものとみられる。リョウクは現場で自らスタッフを呼ぶなどして事態の収拾に努めたが、ショックを受けてエンディングのステージに立つことはできなかった。
イ・ジョンヒ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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