【ソウル聯合ニュース】朝鮮王朝第6代王・端宗(タンジョン)の最期を温かな視点で描いた韓国映画「王と生きる男」(原題)の累計観客動員数が11日、1200万人を突破した。配給元のショーボックスが伝えた。2月4日の公開から36日での達成となった。
観客1200万人を突破したのは韓国映画としては20本目。配給元は同日、SNSを通じて観客動員数が1200万人を超えたことを報告し、映画館に足を運んだファンへ感..
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【ソウル聯合ニュース】朝鮮王朝第6代王・端宗(タンジョン)の最期を温かな視点で描いた韓国映画「王と生きる男」(原題)の累計観客動員数が11日、1200万人を突破した。配給元のショーボックスが伝えた。2月4日の公開から36日での達成となった。
観客1200万人を突破したのは韓国映画としては20本目。配給元は同日、SNSを通じて観客動員数が1200万人を超えたことを報告し、映画館に足を運んだファンへ感謝の意を伝えた。
同作は公開から31日目の今月6日に観客動員数1000万人を突破。2024年には「破墓/パミョ」(1191万人)と「犯罪都市 PUNISHMENT」(1150万人)が1000万人を突破したが、25年は1000万人を超えた映画は1本もなかった。
1000万人突破後も、平日の9日には約20万3000人、10日には約17万7000人を動員するなど、勢いは衰えていない。
「王と生きる男」は、王位を追われた端宗(パク・ジフン)が流刑先の江原道・寧越で村人たちと交流し、最期の日々を過ごす物語。監視を任された村長のオム・フンド(ユ・ヘジン)が、身分や年齢を超えて端宗と心を通わせる姿が、幅広い世代に支持された。
聯合ニュース
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