【NEWSIS】シンガーソングライターで歌手イ・ヒョリの夫イ・サンスンと誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が意気投合し、三一運動(1919年3月1日に発生した日本からの独立運動)精神を歌で継承しようという趣旨の映像を3日に公開した。
映像では、ソ・ギョンドク教授とイ・サンスンが、数多くの女性独立運動家を輩出した梨花女子高等学校を訪れ、柳寛順(ユ・グァンスン)の歌や三一節(三一運動を記念する日)の歌..
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写真提供=ソ・ギョンドク教授
【NEWSIS】シンガーソングライターで歌手イ・ヒョリの夫イ・サンスンと誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が意気投合し、三一運動(1919年3月1日に発生した日本からの独立運動)精神を歌で継承しようという趣旨の映像を3日に公開した。
映像では、ソ・ギョンドク教授とイ・サンスンが、数多くの女性独立運動家を輩出した梨花女子高等学校を訪れ、柳寛順(ユ・グァンスン)の歌や三一節(三一運動を記念する日)の歌などを取り上げている。
【写真】
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そして、このほど音楽監督チョン・ジェイルと歌手イ・ジョクが共同制作した光復80周年キャンペーン『再び書く 大韓は生きた』=原題=の音源の作詞を担当したハン・ソンイル氏も出演し、作詞の過程を説明した。
同キャンペーンの広報大使を務めるソ・ギョンドク教授は「多様な文化コンテンツの中で、歌や映像を通じて三一運動精神を継承し、国内外に広めることは、今生きている私たちが必ずしなければならないことだ」と強調した。
今回の楽曲については「シンガーソングライターのイ・サンスンさん、音楽監督チョン・ジェイルさん、歌手イ・ジョクさんなど、韓国を代表するミュージシャンが参加して楽曲の完成度を高めた」と説明した。
ソ・ギョンドク教授はKB金融グループと『大韓が生きた』キャンペーンを通じ、韓国の歴史と文化を国内外に発信してきた。
ナム・ジョンヒョン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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