【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会が3日に発表した集計によると、韓国映画「王と生きる男」(原題)が先月27日から今月2日までの4日間に約247万9000人の観客を動員し、同期間の興行ランキング1位を記録した。
同作はチャン・ハンジュン監督の新作で先月4日に公開された。朝鮮王朝第6代王・端宗(パク・ジフン)が江原道・寧越の流刑地で、村長のオム・フンド(ユ・ヘジン)ら村人たちと心を通わせながら人..
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【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会が3日に発表した集計によると、韓国映画「王と生きる男」(原題)が先月27日から今月2日までの4日間に約247万9000人の観客を動員し、同期間の興行ランキング1位を記録した。
同作はチャン・ハンジュン監督の新作で先月4日に公開された。朝鮮王朝第6代王・端宗(パク・ジフン)が江原道・寧越の流刑地で、村長のオム・フンド(ユ・ヘジン)ら村人たちと心を通わせながら人生の最期の時期を過ごす物語を描いた。主演キャストの好演やキャラクターの新鮮さなどが話題となり、観客を集めている。
累計観客数は921万3000人を超え、今週にも1000万人を突破する見通しだ。
同ランキング2位は約16万6000人を動員したリュ・スンワン監督の「ヒューミント」(原題)。先月11日に公開され、累計観客動員数は186万3000人を超えた。
3位は約3万9000人を動員した奥山由之監督の「秒速5センチメートル」だった。同作は新海誠監督の同名アニメーション映画の実写版で、韓国では先月25日に公開された。
聯合ニュース
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