【NEWSIS】映画『王と生きる男』がシンドロームを巻き起こしている中、通算観客動員数1000万人突破に向けて青信号がともった。
2月4日公開の『王と生きる男』は三一節(独立運動記念日)に当たる3月1日、全国で一日に観客81万人を動員し、通算観客動員数が848万人を突破した(2日、映画館入場券統合ネットワーク調べ)。
【写真】ポーズを取る『王と生きる男』のキャストたち
特に『王と生きる男』は、旧正..
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【NEWSIS】映画『王と生きる男』がシンドロームを巻き起こしている中、通算観客動員数1000万人突破に向けて青信号がともった。
2月4日公開の『王と生きる男』は三一節(独立運動記念日)に当たる3月1日、全国で一日に観客81万人を動員し、通算観客動員数が848万人を突破した(2日、映画館入場券統合ネットワーク調べ)。
【写真】ポーズを取る『王と生きる男』のキャストたち
特に『王と生きる男』は、旧正月(今年は2月17日)連休中の17日に記録した一日の自己最高観客数66万人をはるかに超えた。公開から4週間たって一日の最高観客動員数を記録するのは異例のことだ。
これにより、業界では『王と生きる男』が今月半ばに通算観客動員数が1000万人を突破するものと予想している。
『王と生きる男』が通算観客動員数1000万人を超えると、2024年公開のマ・ドンソク主演映画『犯罪都市 PUNISHMENT』以来、2年ぶりに観客1000万人を動員する映画が誕生することになる。
イ・ジェフン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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