女優キム・ミニ(43)との間に婚外子をもうけた映画監督ホン・サンス(65)の近況が伝えられた。
女優ソン・ソンミは23日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「ベルリン映画祭に行ってきた。世界をもうちょっと広く見ることができる経験だった。映画『彼女が帰ってきた日』、期待してほしい」という書き込みと共に、ホン監督と一緒に撮った写真を複数掲載した。ホン監督は白..
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昨年、京畿道河南市のミサ湖水公園でキャッチされたホン監督とキム・ミニの姿。/写真=オンライン・コミュニティより
女優キム・ミニ(43)との間に婚外子をもうけた映画監督ホン・サンス(65)の近況が伝えられた。
女優ソン・ソンミは23日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「ベルリン映画祭に行ってきた。世界をもうちょっと広く見ることができる経験だった。映画『彼女が帰ってきた日』、期待してほしい」という書き込みと共に、ホン監督と一緒に撮った写真を複数掲載した。ホン監督は白髪を短く切ってひげを伸ばし、暗い色のコートとクロスバッグを身に着けている。
【写真】
交際順調キム・ミニ、笑顔で登場
ソン・ソンミが公開した写真は、最近開催された第76回ベルリン国際映画祭の会場で撮影されたものとみられる。ホン監督の34本目の長編映画『彼女が帰ってきた日』は同映画祭パノラマ部門に招待され、18日(現地時間)にドイツの観客を対象に初上映された。ソン・ソンミは劇中、引退後に復帰する女優ぺ・ジョンス役を演じた。
写真=ソン・ソンミのインスタグラムより
写真=ソン・ソンミのインスタグラムより
この映画は、ホン監督と10年以上不倫関係を続けているキム・ミニが制作室長として参加した作品でもある。二人はホン監督の2015年の作品『正しい日 間違えた日』で初めてタッグを組み、不倫関係に発展した後、ほとんどの映画で一緒に仕事をしている。キム・ミニの出演作も、2016年のパク・チャヌク監督の『お嬢さん』以降はすべてホン監督の作品だ。
ホン監督とキム・ミニは2017年、映画『夜の浜辺でひとり』の記者会見で交際していることを公に認めた。ホン監督は妻を相手取って離婚調停と訴訟を提起したが、裁判所は婚姻破綻の主たる責任はホン監督にあると判断して棄却した。結局、二人は不倫関係を続け、昨年4月に婚外子が誕生した。
ムン・ジヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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