【NEWSIS】ラッパーのイ・ヨンジが、ファンと共につくり上げた参加型コンテンツを通じて、計3億ウォン(約3200万円)寄付した。
9日に小児がん専門の非営利団体「韓国白血病子ども財団」(シン・ヒヨン理事長)などが発表したところによると、イ・ヨンジは同団体と緑の傘子ども財団、ソウル峨山病院子ども病院にそれぞれ1億ウォンを届けたという。
【写真】
一段ときれいになってきたイ・ヨンジ
イ・ヨンジは今回..
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【NEWSIS】ラッパーのイ・ヨンジが、ファンと共につくり上げた参加型コンテンツを通じて、計3億ウォン(約3200万円)寄付した。
9日に小児がん専門の非営利団体「韓国白血病子ども財団」(シン・ヒヨン理事長)などが発表したところによると、イ・ヨンジは同団体と緑の傘子ども財団、ソウル峨山病院子ども病院にそれぞれ1億ウォンを届けたという。
【写真】
一段ときれいになってきたイ・ヨンジ
イ・ヨンジは今回の寄付を通じて、特に小児がん患者たちのための寄付額が累積1億4000万ウォンを達成した。これにより、韓国白血病子ども財団の高額寄付者クラブ「KCLFオナーズ・クラブ」ノーブル会員に任命された。
これに先立ちイ・ヨンジは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて参加者を募り、鬼ごっこ系の遊びの一種で最近流行している「ケイドロ(警察と泥棒)」をする様子を撮影した。およそ10万人が参加申請し、このうち100人を抽選してゲームを行った。ゲームの後、イ・ヨンジは「イ・ヨンジの警察と泥棒」というチーム名で3億ウォンを寄付すると電撃発表した。
tvNのバラエティー番組『ピョンピョン地球娯楽室』シリーズを手掛けたナ・ヨンソク・プロデューサーが進行を支援し、制作会社エッグ・イズ・カミングがユーチューブ・チャンネル「チャンネル十五夜」を通じて「ケイドロする人 イ・ヨンジの警察と泥棒」というタイトルで動画を配信して話題を呼んだ。
イ・ジェフン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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