【NEWSIS】女性アイドルグループNewJeansの総括プロデューザーを務めていたミン・ヒジン前ADOR代表がタンパリング疑惑を否定し、NewJeansのメンバーのうち一人の家族がこれにかかわっていると主張した。
ミン前代表の代理人である法務法人ジアムのキム・ソヌン弁護士は28日、ソウル市鍾路区で記者会見を行い、「NewJeansのタンパリングについては、ミン前代表の責任はない」と主張した。
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写真提供=オーケイ・レコーズ
【NEWSIS】女性アイドルグループNewJeansの総括プロデューザーを務めていたミン・ヒジン前ADOR代表がタンパリング疑惑を否定し、NewJeansのメンバーのうち一人の家族がこれにかかわっていると主張した。
ミン前代表の代理人である法務法人ジアムのキム・ソヌン弁護士は28日、ソウル市鍾路区で記者会見を行い、「NewJeansのタンパリングについては、ミン前代表の責任はない」と主張した。
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キム弁護士は「今回の事態はミン前代表が人気のあったNewJeansを引き抜いて自分の欲望を満たすためではなく、特定の勢力が株式市場をかき乱す目的で起こした事件」と主張した。
そして「残念なことに、一人のメンバーの家族がかかわっており、しっかり対応できず、最近いろいろな事件をきっかけとして、釈明するため記者会見の場をもうけることにした」と説明した。
さらに「特定企業の株価を上昇させるための、NewJeansメンバーの家族一人と特定の企業家による、国民に対する詐欺と見ている」と述べた。
ADORは昨年12月29日、ダニエルに対し専属契約解除を通知した。ダニエルとその家族が今回の対立の状況を招いたと判断したからだ。ダニエルの家族一人とは、ダニエルの母親だ。ミン前代表のタンパリング疑惑に関して中心的な協力者とされていた。
ADORは今月初めにミン前代表をはじめ、ダニエルとダニエルの家族を相手取り、総額431億ウォン(約46億2000万円)規模の違約金および損害賠償請求訴訟を提起した。
なお、ミン前代表はこの日、記者会見に出席すると伝えられていたが、結局姿を見せなかった。
キム弁護士は「ミン前代表がNewJeansのメンバーの家族に関する問題でショックを受けている」とした上で「メンバーの家族に関する案件で直接話をするのは難しい状況だ。最近(NewJeansのメンバーの)家族関係や関連する内容に接した後、相当ショックを受けており、会見に出席するのが難しくなった」と説明した。
イ・ジェフン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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