「アジアの星」と呼ばれた韓流アーティストのBoA(本名クォン・ボア)が、自分を発掘してくれたSMエンターテインメントに別れのあいさつをした。
SMエンターテインメントは12日、「当社はBoAと長く深い話し合いを経て、昨年12月31日をもって25年の同行を終えることで合意した」と発表した。SMエンターテインメントは同日、ユーチューブでBoAの活躍の様子を収めた長さ5分49秒の動画を配信し、事務所を..
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「アジアの星」と呼ばれた韓流アーティストのBoA(本名クォン・ボア)が、自分を発掘してくれたSMエンターテインメントに別れのあいさつをした。
SMエンターテインメントは12日、「当社はBoAと長く深い話し合いを経て、昨年12月31日をもって25年の同行を終えることで合意した」と発表した。SMエンターテインメントは同日、ユーチューブでBoAの活躍の様子を収めた長さ5分49秒の動画を配信し、事務所を離れるBoAに最後まで礼を尽くした。
【写真】
「アジアの星」BoA デビュー20周年記念単独コンサート /ソウル
BoAも同日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「惜しみなくやり取りしたので未練なく去ります。ご一緒した時間に感謝申し上げ、これからも輝くSMエンターテインメントを応援しています。ありがとうございました」というコメントとともに写真を掲載した。公開された写真を見ると、BoAは自分の名前「BoA」をかたどった大きなオブジェに座り、ほほ笑みを浮かべている。
オブジェの表面には、「THANK YOU」というメッセージとともに「返品」という単語が繰り返し登場するテープが巻きつけられている。
なお、BoAは2000年に13歳でデビューし、「No.1」「Atlantis Princess」「Only One」など数多くの曲を発表し、多くの人から愛された。
2001年から日本でも活動をスタートしたBoAは、韓国のアーティストで初めて2枚のアルバムが日本のオリコン・チャートでミリオンを達成するなど、日本でも大人気を集め、K-POP・韓流をリードしてきた。こうした功労を認められ、2014年3月にはSMエンターテインメントの非登記取締役に就任した。
朝鮮日報日本語版
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