【NEWSIS】女性アイドルグループSugar出身の女優ファン・ジョンウムが、43億ウォン(現在のレートで約4億6500万円。以下同じ)を横領した個人の芸能プロダクションについて、大衆文化芸術企画業登録をしていないことが分かった。所属事務所のY-ONEエンターテインメントは「契約を解除した」として、詳しい説明は避けた。
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ファン・ジョンウム、会社資金の横領めぐる裁判の結審公判に出廷
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【NEWSIS】女性アイドルグループSugar出身の女優ファン・ジョンウムが、43億ウォン(現在のレートで約4億6500万円。以下同じ)を横領した個人の芸能プロダクションについて、大衆文化芸術企画業登録をしていないことが分かった。所属事務所のY-ONEエンターテインメントは「契約を解除した」として、詳しい説明は避けた。
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ファン・ジョンウム、会社資金の横領めぐる裁判の結審公判に出廷
あるメディアが8日に報じたところによると、ファン・ジョンウムは2022年にフンミンジョンウム・エンターテインメントを設立した後、4年にわたり大衆文化芸術企画業に登録していなかった。昨年、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(横領)の疑いで在宅起訴され、9月に済州地裁刑事2部(裁判長:任宰男〈イム・ジェナム〉部長判事)が懲役2年および執行猶予4年を言い渡した。一審判決からおよそ4カ月が経過したが、依然として未登録状態で運営されている。
この日、Y-ONEエンターテインメントは「昨年11月27日、ファン・ジョンウムに専属解約解除を通知した。当該通知は受理され、双方の間の専属契約は終了した」とし、「当社はファン・ジョンウムのあらゆる活動、個人的事案、諸般の事情についてのいかなる関与・責任もないことをはっきりと表明する。今後、本事案に関する追加の見解表明や対応もまた、一切行わない予定」とコメントした。
ファン・ジョンウムは、2022年初めから同年12月にかけて会社資金43億4000万ウォン(約4億6900万円)を横領した疑いがあり、このうちおよそ42億ウォン(約4億5400万円)を暗号資産に投資した。フンミンジョンウム・エンターテインメントはファン・ジョンウムが株式の100%を保有している家族法人。起訴当時、ファン・ジョンウムは起訴事実を全て認めた。
チェ・ジユン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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