歌手イム・ジェボム(63)が歌手引退を宣言した。
所属事務所ブルーシード・エンターテインメントなどが4日に明らかにしたところによると、イム・ジェボムは現在行われている40周年全国ツアーコンサート「私はイム・ジェボムだ」を最後にステージを去ると語ったとのことだ。昨年末、大邱と仁川で始まった今回のツアーはソウル、釜山、水原、高陽、光州公演が残っている。
【写真】
デビュー40周年記念全国ツアー&8th..
続き読む
写真提供=ブルーシード・エンターテインメント
歌手イム・ジェボム(63)が歌手引退を宣言した。
所属事務所ブルーシード・エンターテインメントなどが4日に明らかにしたところによると、イム・ジェボムは現在行われている40周年全国ツアーコンサート「私はイム・ジェボムだ」を最後にステージを去ると語ったとのことだ。昨年末、大邱と仁川で始まった今回のツアーはソウル、釜山、水原、高陽、光州公演が残っている。
【写真】
デビュー40周年記念全国ツアー&8thアルバム先行公開記者懇談会に臨むイム・ジェボム
イム・ジェボムは同日午後6時20分に放送されるJTBC『ニュースルーム』で引退を決めた理由などを詳しく語るとのことだ。これに先立ち公開された予告映像では「長い時間、本当にいろいろ考えたが、今回の40周年公演を最後にステージを去ろうと思う」と語った。
イム・ジェボムは1986年、ソウル高校の同級生だったシン・デチョルのバンド「シナウィ」にボーカルとして合流してデビューした。ソロ活動中には『この夜が過ぎたら』『告解』『君のために』『飛翔』『慰め』『愛より深い傷』など多くのヒット曲を出し、今でも愛されている。現在はJTBCの音楽オーディション番組『シングアゲイン4』で審査員を務めている。
昨年9月、新曲『あいさつ』をリリースした時の記者懇談会では、「レジェンド」と呼ばれることについて「時間がそのようにしてくれたようだ」「チョー・ヨンピル先輩、パティ・キム先輩、ユン・ボクヒ先輩に付けられるべき修飾語だ。私はまだその修飾語を付けていただけるほどの年輪ができていない」と答えた。
そして、「他の方々は大丈夫だと言っても、私はいつも(レコーディング後に)未練が残る。ブレスが合っていたのか、歌詞をきちんと伝えられていたのか、と振り返る時間が長くなっている。50周年、60周年までできるか分からない」と語っていた。
ムン・ジヨン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com