【NEWSIS】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)における芸能人の波及力は日増しに大きくなっている。SNSを通じてスターが自分の日常をシェアすることで、普段の姿を見ることができるという点から注目を集めている。
芸能人らはSNSを通じて親しみあるイメージを前面に出しながら、自分がイメージキャラクターとして活躍しているブランドの製品を取り上げることもある。こうした自然なPR効果に、広告..
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【NEWSIS】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)における芸能人の波及力は日増しに大きくなっている。SNSを通じてスターが自分の日常をシェアすることで、普段の姿を見ることができるという点から注目を集めている。
芸能人らはSNSを通じて親しみあるイメージを前面に出しながら、自分がイメージキャラクターとして活躍しているブランドの製品を取り上げることもある。こうした自然なPR効果に、広告主は喜ぶ。
◆【写真】ヒョンビン&イ・ミンジョン出席「2020 APAN STAR AWARDS」
女優イ・ミンジョンは最近、アンダーウエアブランド「VIVIEN」のイメージキャラクターに起用された。イ・ミンジョンはSNSを通じて自身の広告動画をシェアし、ファンと交流した。都会的なイメージとは異なり親しみのあるコメントが視線を引き付けている。
イ・ミンジョンは自らアップした広告動画のコンテンツで、「姉さん、ダンスどこで習われたんですか?」というコメントに「韓国は飲酒歌舞の民族」と返し、堅苦しさのないところを見せた。
俳優キム・スヒョンは、写真共有SNS「インスタグラム」のフォロワー数が945万人を超える。グローバルスターらしく、コメントには世界各地の国旗と言語が登場する。コンテンツを頻繁にアップしているわけでもないが、「いいね」の数は平均150万を記録し、常に関心を集めている。
キム・スヒョンをイメージキャラクターに起用することは、ブランドを世界に伝える効果をもたらす。最近キム・スヒョンがPRしたTRY KF94マスクは「キム・スヒョンのマスク」と呼ばれ、世界のファンから購入の問い合わせが相次いでいるという。
イ・イェスル記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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