ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』が観客動員数1000万人、韓国映画『怪しい彼女』は800万人を突破した。
『怪しい彼女』は2日に9万1254人(3日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワーク調べ、以下同じ)が入場し、累積観客動員数は819万5518人に達した。1日に今年公開の韓国映画の中で初めて800万人の大台を超えた同映画は、公開から1カ月たっても客足を伸ばしている。
『アナと雪の..
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ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』が観客動員数1000万人、韓国映画『怪しい彼女』は800万人を突破した。
『怪しい彼女』は2日に9万1254人(3日、映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワーク調べ、以下同じ)が入場し、累積観客動員数は819万5518人に達した。1日に今年公開の韓国映画の中で初めて800万人の大台を超えた同映画は、公開から1カ月たっても客足を伸ばしている。
『アナと雪の女王』は同日に8万1963人が入場、累積観客動員数は1004万3500人をマークした。韓国で公開されたアニメ映画で初めて1000万人を突破した『アナと雪の女王』も、『怪しい彼女』に負けじと動員を伸ばしており、ヒットは今後も続くものとみられる。
3月第1週の週末興行成績1位は、2日に24万1722人が入場し、累積観客動員数82万4066人となったハリウッド映画『ノンストップ』(原題:Non-Stop)だった。
◆韓国映画 ポスターギャラリー
チョン・ヒョンファ記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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