青龍映画賞:最優秀作品賞・監督賞・脚本賞に『不当取引』

2011/11/26 11:10

 韓国で最も権威のある2011年の青龍映画賞は『不当取引』が受賞し、話題をさらった。

 25日夜、ソウル市内の慶煕大学「平和の殿堂」で、イ・ボムス、キム・ヘスの司会進行により開催された第32回青龍映画賞授賞式では、リュ・スンワン監督の『不当取引』が、『高地戦』『最終兵器 弓』などのヒット作を抑え最優秀作品賞に輝いた。『不当取引』は、巨大な権力機関の癒着など、韓国社会の暗部にスポットを当てた問題作で、..

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