第16回釜山国際映画祭を訪れたチャン・グンソクが、海雲台の海辺でストリートライブを行った。
釜山ロッテシネマで行われた映画『きみはペット』のショーケースを終え、午後11時ごろ、海雲台の海辺へ向かったチャン・グンソク。ズボンをたくしあげ、裸足で砂浜に立った彼はギターを取り出し、演奏をしながら歌を歌った。
ファンは思いがけないチャン・グンソクの登場に大歓声を上げ、彼を取り囲み、ライブを楽しんだ。
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第16回釜山国際映画祭を訪れたチャン・グンソクが、海雲台の海辺でストリートライブを行った。
釜山ロッテシネマで行われた映画『きみはペット』のショーケースを終え、午後11時ごろ、海雲台の海辺へ向かったチャン・グンソク。ズボンをたくしあげ、裸足で砂浜に立った彼はギターを取り出し、演奏をしながら歌を歌った。
ファンは思いがけないチャン・グンソクの登場に大歓声を上げ、彼を取り囲み、ライブを楽しんだ。
チャン・グンソクはストリートミュージシャンのように、ギターケースを広げ、チップも受け取った。人気スターという肩書き一時外し、深まっていく秋の夜の風情や自由さ、映画の祭典の興奮を満喫するチャン・グンソクの姿は、正直で飾らない彼らしかった。
チャン・グンソクは、ストリートライブを前に自身のツイッターに「チャン・グンソクの演奏を聴きたい人は、海雲台にカモン! 海を見ながら歌でも歌おう! そして観覧料は1000ウォンずつ」というコメントを残した。また、所属事務所の公式ツイッターでは「海雲台の海辺で公演中のチャン俳優です。海雲台の夜は熱くなりますね」というつぶやきとともに、ギターを弾くチャン・グンソクの姿が公開された。
その翌日の9日午後3時には、数千人のファンが集まる中、海雲台BIFFビレッジ野外ステージで、映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』に出演したハリウッドの新人ローガン・ラーマンとのオープントークを行った。
チャン・グンソクは「自分の人生で音楽はとても大きな比重を占めている。音楽を聴くことは、魂をスキャニングすることだと思う」と話し、「昨晩も何の計画もなく、海雲台でギターを1時間ほど弾いた。15万800ウォンを稼いだ」と明かし、会場を爆笑させた。
キム・ピョヒャン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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