ケーブルテレビの映画チャンネルOCNのドラマ『夜叉』が日本に輸出されることになった。
初回放送(12月10日)で最高視聴率3.5%を記録し、話題を呼んだ同ドラマはこのたび、韓国で放送開始と同時に日本への輸出が決まった。
OCNの関係者は14日、「日本でのテレビ放送権、DVD、VOD版権の一切を販売した。韓国のケーブルドラマでは最高額で販売されることになった。日本では来年放送される予定」と..
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ケーブルテレビの映画チャンネルOCNのドラマ『夜叉』が日本に輸出されることになった。
初回放送(12月10日)で最高視聴率3.5%を記録し、話題を呼んだ同ドラマはこのたび、韓国で放送開始と同時に日本への輸出が決まった。
OCNの関係者は14日、「日本でのテレビ放送権、DVD、VOD版権の一切を販売した。韓国のケーブルドラマでは最高額で販売されることになった。日本では来年放送される予定」と語った。
現在、日本では韓国ドラマの購入が地上波コンテンツ中心に行われており、韓国のケーブルドラマが先行販売されたのは珍しいケースだという。
同ドラマは朝鮮王朝中期の王の秘密組織「黒雲剣」を舞台に、二人の兄弟と一人の女性の絡まり合う運命と野望、復讐(ふくしゅう)を描いている。
イ・ヘワン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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