人気絶頂のドラマ『製パン王キム・タック』(KBS第2)に、日本をはじめとするアジアのドラマ関係者も高い関心を示している。
同ドラマの海外販売業務を担当しているKBSメディア関係者は12日、『製パン王キム・タック』が日本・中国・台湾・香港・ベトナム・カンボジアのアジア6カ国・地域に買い付けられたことを明らかにした。
これによる収益はすでに300万ドル(約2億6000万円)以上に達していると..
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人気絶頂のドラマ『製パン王キム・タック』(KBS第2)に、日本をはじめとするアジアのドラマ関係者も高い関心を示している。
同ドラマの海外販売業務を担当しているKBSメディア関係者は12日、『製パン王キム・タック』が日本・中国・台湾・香港・ベトナム・カンボジアのアジア6カ国・地域に買い付けられたことを明らかにした。
これによる収益はすでに300万ドル(約2億6000万円)以上に達しているという。
この関係者は「『製パン王キム・タック』は視聴率40%を超える人気ぶり。そのうえ、完成度の高さも認められており、シンガポールやマレーシアなどとも好条件で契約話を進めているところ」と話している。
ヤン・スンジュン記者
edaily/朝鮮日報日本語版
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