昨年韓国で大ヒットしたスパイ・アクションドラマ『IRIS-アイリス-』が、米国の地上波テレビ局で放映される可能性が高まった。
制作会社テウォン・エンターテインメントのチョン・テウォン代表は4日、「『IRIS』の米国放送については、地上波テレビ局1社と協議しているところ。最終契約の段階まで無事実現する見通しだ」と語った。
最終契約が結ばれれば、韓国のドラマが米地上波テレビ局で放映される初の..
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昨年韓国で大ヒットしたスパイ・アクションドラマ『IRIS-アイリス-』が、米国の地上波テレビ局で放映される可能性が高まった。
制作会社テウォン・エンターテインメントのチョン・テウォン代表は4日、「『IRIS』の米国放送については、地上波テレビ局1社と協議しているところ。最終契約の段階まで無事実現する見通しだ」と語った。
最終契約が結ばれれば、韓国のドラマが米地上波テレビ局で放映される初の快挙となる。
現在準備中の米国版『IRIS』は、全20話のオリジナル版を編集し、全12話になるという。米国の人気ドラマ『24』などと同様、スピーディーで迫力満点のストーリー展開を好む米国の視聴者に合わせるためだ。
『IRIS』は中国・日本・東南アジアなど10カ国以上で買い付けされるなど、アジアでは既にその「コンテンツ・パワー」を証明している。チョン代表によると、米国に続きヨーロッパへの輸出も打診しているとのことだ。
チャン・ソユン記者
edaily/朝鮮日報日本語版
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