■キム・ヒソンにとって親友とは?
「今は身の上より育児の話に夢中」
結婚してママになったが、人が好きなキム・ヒソンにとって、相変わらず親友は大きな意味を持つ。SE7EN、パク・ハンビョル、ソン・ユナ、パク・ウネをはじめ、ジャズ歌手ユン・ヒジョンなど、キム・ヒソンの周りにはいつも人が集まる。ヨナちゃんを設けた最近も彼女はたびたび親友たちと会い、おしゃべりをおろそかに(?)しない。
「ヨナが生ま..
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■キム・ヒソンにとって親友とは?
「今は身の上より育児の話に夢中」
結婚してママになったが、人が好きなキム・ヒソンにとって、相変わらず親友は大きな意味を持つ。SE7EN、パク・ハンビョル、ソン・ユナ、パク・ウネをはじめ、ジャズ歌手ユン・ヒジョンなど、キム・ヒソンの周りにはいつも人が集まる。ヨナちゃんを設けた最近も彼女はたびたび親友たちと会い、おしゃべりをおろそかに(?)しない。
「ヨナが生まれてからも、友人たちとしょっちゅう会う方だ。もちろん以前と変わったことはある。以前は主に集まって新商品の話、ドラマや映画など作品の話で盛り上がっていたが、最近は主に子どもに関する話が話題ということぐらい? イ・スンヨン、ソン・ユナ、カン・ヘジョンより一足先に子どもを設けた。ママとして彼女たちの先輩になり、あらゆるアドバイスをしている。子ども用品の話、育児の話など子どもに関するあらゆる話をする。カン・ヘジョンとは同じ美容室に通っているが、数日前に会ったヘジョンがふっくらしてきたお腹を触りながら幸せそうな姿がとてもキレイに見えた。ヘジョンに“良いことをたくさん考えて、一日一日を感謝しながら大切に過ごしなさい”といくつか妊娠や子どもに関するアドバイスをしてあげたらとても感謝していて、むしろわたしの方が気後れした」
■キム・ヒソンにとって演技とは?
「感覚を失いたくない」
長いブランクを経て演技に対する考えも変わり、欲と情熱も大きくなった。
「久しぶりに復帰しようと思ったら、演じたい役が多い。面白い時代劇も目に入ってくるし、ロマンチック・コメディーのようなポップではつらつとした役もやりたい」
3年ぶりの復帰なので、作品を選ぶのに思ったより時間がかかっている。イ・ビョンフン監督の時代劇『同伊(トンイ)』など多くの作品が候補に挙がったが、まだ次期作を決めかねている。慎重になった分だけ、演技的にも再評価を受けたいというのが彼女の本音だろう。
「正直に言うと復帰に対する怖さがなくはない。“休んでいる間、演技の感覚を失ってしまっていないだろうか”という心配がたびたびよぎる。また一から始めるという覚悟で一生懸命頑張る。いつもベストを尽くし、今まで復帰を待ってくれた視聴者に応えたい」
キム・ヒソンの2010年の願いは何だろうか?
「ヨナが1月に初めての誕生日を迎える。今のように元気で凛々しく育ってくれたらと思う。今後新しく携わる作品も良い結果が出ればうれしい。
また周りの全ての方が幸せな一年になることを願っている」
パク・ヒョンミン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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