1日、この世を去った女優故チャン・ジニョンさんが生前最も愛着を持っていた映画『青燕』が釜山国際映画祭「チャン・ジニョン追悼展」で上映される。
執行委員長キム・ドンホ氏は8日、ソウルプレスセンターで行われた記者会見で「故ユ・ヒョンモク監督やチャン・ジニョンさんの追悼展を行う」とし、「彼らを記憶し、追悼する意味で、出演作『ソルム(鳥肌)』『シングルズ』『青燕』の3作品を上映する」と語った。
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1日、この世を去った女優故チャン・ジニョンさんが生前最も愛着を持っていた映画『青燕』が釜山国際映画祭「チャン・ジニョン追悼展」で上映される。
執行委員長キム・ドンホ氏は8日、ソウルプレスセンターで行われた記者会見で「故ユ・ヒョンモク監督やチャン・ジニョンさんの追悼展を行う」とし、「彼らを記憶し、追悼する意味で、出演作『ソルム(鳥肌)』『シングルズ』『青燕』の3作品を上映する」と語った。
特に『青燕』は、当時上映3日で“親日派論争”が起こり、興行成績は振るわなかったが、故人が一番好きだった映画なので、追悼の意味で上映されることが決まった。
ペク・ジウン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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