SBS週末ドラマ『スタイル』(ク・ジウォン脚本、オ・ジョンロク演出)の制作会社が原作の著作権が侵害されたとし、KBSに水木ドラマ『マガジンALLO』の編成を撤回することを要請した。
13日、『スタイル』の制作会社である芸人文化は、「SBSドラマ『スタイル』がKBSで編成された『マガジンALLO』によって、版権や著作権が侵害された」と番組編成禁止を訴える文書を発表。
7月25日にスタートす..
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SBS週末ドラマ『スタイル』(ク・ジウォン脚本、オ・ジョンロク演出)の制作会社が原作の著作権が侵害されたとし、KBSに水木ドラマ『マガジンALLO』の編成を撤回することを要請した。
13日、『スタイル』の制作会社である芸人文化は、「SBSドラマ『スタイル』がKBSで編成された『マガジンALLO』によって、版権や著作権が侵害された」と番組編成禁止を訴える文書を発表。
7月25日にスタートする『スタイル』は、世界文学賞受賞作である同名小説をドラマ化。ファッション雑誌社で繰り広げられるエピソードを描いた作品だ。
したがって、似た題材の『マガジンALLO』が『スタイル』より1カ月早い6月24日のスタートが確定されたことから、芸人文化が強硬に対応する方針を示した。
芸人文化は「『スタイル』と『マガジンALLO』が作品の主要背景、題材、登場人物や、人物の関係性、コンセプトなど類似点があまりにも多いので、違う作品だとは考えづらい」とし、「『マガジンALLO』が編成される場合、深刻な著作権の侵害として、制作会社の権利が保護されないのはもちろん、視聴者たちの間で、盗作疑惑が持ち上がるだろう」と編成禁止要請の理由を明らかにした。
『スタイル』側は具体的に、ヒロインが1年目のファッションアシスタントである点、30代中盤の男性がヒロインとロマンスを展開し、違う30代前半のフォトグラファーが登場する点、そのほか雑誌社の人物関係などの類似性などを挙げ、著作権が侵害されたと主張した。
『スタイル』の制作会社や原作著作権を保有するイェダム出版社は、放送禁止要請が受け入れられない場合、法的対応も辞さない構えだ。
チャン・ソユン記者
edaily/朝鮮日報日本語版
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