男性アイドルグループBIG BANGと、その「妹分」と呼ばれる女性グループ・2NE1の「ロリーポップ」がブームを巻き起こしている。両者が共に、ステージで「ロリーポップ」を披露したことが一度もないことから、今回のブームはさらに関心を呼んでいる。
BIGB ANGと2NE1の所属事務所であるYGエンターテインメント側は「今日アップされたメロン、トシラク(弁当の意)、Mnet、ミューズ、サイワール..
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男性アイドルグループBIG BANGと、その「妹分」と呼ばれる女性グループ・2NE1の「ロリーポップ」がブームを巻き起こしている。両者が共に、ステージで「ロリーポップ」を披露したことが一度もないことから、今回のブームはさらに関心を呼んでいる。
BIGB ANGと2NE1の所属事務所であるYGエンターテインメント側は「今日アップされたメロン、トシラク(弁当の意)、Mnet、ミューズ、サイワールド、ソリパダなどの音楽チャートで、「ロリーポップ」は上位につけている。着うたでの人気が高いようだ」と述べた。
YGエンターテインメント側は「『ロリーポップ』の今回の快挙が注目される理由は、CMソングであることに加え、BIG BANGも2NE1もテレビでこの歌を一度も歌っていないということにある。BIG BANGのイメージも大きく影響しているが、何よりも洗練されたメロディーということが人気の理由だろう」と話している。
YG側によると、「ロリーポップ」の人気急上昇とともに、来月に正式デビューを控えている2NE1に対する関心も急速に高まっているという。
キル・ヘソン記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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