『カインとアベル』(SBS)が激しい水木ドラマのトップ争いで、久々に『憎くてももう一度』(KBS第2)を抜いた。
26日放送された『カインとアベル』は17.4%(27日、TNSメディアコリア調べ)を記録、同16.6%の『憎くてももう一度』に0.8ポイント差をつけトップに立った。『カインとアベル』は前日(25日)放送分の16.6%から0.8ポイント上昇した反面、『憎くてももう一度』は17.7..
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『カインとアベル』(SBS)が激しい水木ドラマのトップ争いで、久々に『憎くてももう一度』(KBS第2)を抜いた。
26日放送された『カインとアベル』は17.4%(27日、TNSメディアコリア調べ)を記録、同16.6%の『憎くてももう一度』に0.8ポイント差をつけトップに立った。『カインとアベル』は前日(25日)放送分の16.6%から0.8ポイント上昇した反面、『憎くてももう一度』は17.7%から1.1ポイント下がった。
『カインとアベル』が水木ドラマのトップになったのは今月11日以来のこと。両ドラマの視聴率争いはさらに激しくなる見通しだ。
一方、同時間帯に放送された『美賊イルジメ伝(原題:帰ってきた一枝梅)』(MBC)は8.5%で、前日放送分の6.9%から1.6ポイントアップした。
キム・ウング記者
edaily/朝鮮日報日本語版
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