チョ・スンウ主演の映画『ゴーゴー70』がクランクアップした。
同作品は5月28日、ソウル市清潭洞のクラブで、バンド「デビルス」の全盛期時代のコンサートシーンを最後に、約100日間にわたって行われた撮影を終えた。
この日はオーディションで選んだ観客300人も出演、計10台のカメラを動員し、コンサートのシーンを撮影した。
デビルスのボーカルでリーダーのサンギュ役を演じたチョ・スンウは「時..
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チョ・スンウ主演の映画『ゴーゴー70』がクランクアップした。
同作品は5月28日、ソウル市清潭洞のクラブで、バンド「デビルス」の全盛期時代のコンサートシーンを最後に、約100日間にわたって行われた撮影を終えた。
この日はオーディションで選んだ観客300人も出演、計10台のカメラを動員し、コンサートのシーンを撮影した。
デビルスのボーカルでリーダーのサンギュ役を演じたチョ・スンウは「時間も忘れて楽しく撮影した。こんなに完成が待ち遠しい作品は初めて」と語った。
チョ・スンウ、チャ・スンウ、シン・ミナ主演の同作品は、1970年代に一世を風靡した「ゴーゴークラブ」を舞台にした物語で、今秋公開される予定だ。
edaily/朝鮮日報日本語版
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