「メリーVSテグ」も「京城の独立闘士」も「銭」に屈した。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、20日放映されたSBS『銭(ゼニ)の戦争』は全国視聴率34.9%をマークし、水木ドラマのトップを堅持した。
6月7日に34.1%で自己最高視聴率を記録した『銭の戦争』だが、これを再び更新した。MBC『メリーVSテグ攻防戦』とKBS第2テレビ『京城スキャンダル』は徐々に視聴率..
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「メリーVSテグ」も「京城の独立闘士」も「銭」に屈した。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、20日放映されたSBS『銭(ゼニ)の戦争』は全国視聴率34.9%をマークし、水木ドラマのトップを堅持した。
6月7日に34.1%で自己最高視聴率を記録した『銭の戦争』だが、これを再び更新した。MBC『メリーVSテグ攻防戦』とKBS第2テレビ『京城スキャンダル』は徐々に視聴率を下げている。
『メリーVSテグ攻防戦』は4.3%、『京城スキャンダル』は5.1%で、前回記録した4.4%と6.2%よりも小幅ながら視聴率を下げた。この流れも止まりそうにない。
一方、連日視聴率を伸ばし独走中の『銭の戦争』は、今後40%の大台に乗せられるかどうかに期待がかかっている。
コ・スンヒ記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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