国民俳優アン・ソンギがアフリカ・ウガンダでボランティア活動に汗を流している。
ユニセフ韓国委員会とアン・ソンギ側によると、アン・ソンギは3月31日、内戦の後遺症を患っているアフリカ・ウガンダを訪問した。
ユニセフ親善大使でもあるアン・ソンギは、ユニセフ韓国委員会の朴東銀(パク・トンウン)事務総長らと共に、7日まで現地で活動した後、8日に帰国する予定だ。
ウガンダは2006年8月29日..
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国民俳優アン・ソンギがアフリカ・ウガンダでボランティア活動に汗を流している。
ユニセフ韓国委員会とアン・ソンギ側によると、アン・ソンギは3月31日、内戦の後遺症を患っているアフリカ・ウガンダを訪問した。
ユニセフ親善大使でもあるアン・ソンギは、ユニセフ韓国委員会の朴東銀(パク・トンウン)事務総長らと共に、7日まで現地で活動した後、8日に帰国する予定だ。
ウガンダは2006年8月29日、政府と反政府武装組織「神の抵抗軍」(LRA)との和平協定により内戦は終結したものの、20年間続いた内戦の傷跡が生々しく残っている。
アン・ソンギら訪問団は特に被害の大きいグル地域などの大規模な難民村を訪問し、子どもたちと幼いシングルマザーを慰労訪問した。この地域では、男の子たちがLRAに拉致され少年兵として活動している際、LRAによって性的な暴行を受け妊娠した幼い女性たちが苦しい生活を送っている。
訪問団は今後、拉致に対する恐怖のため、子どもたちが集まって暮らしている地域と小学校、保健所などを訪問する。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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