映画『武林女子大生』のヒロイン、シン・ミナがアジア市場に進出する。
『武林女子大生』の制作会社「映画社パランセ」は3日、「映画『猟奇的な彼女』でアジアでも人気のクァク・ジェヨン監督作品であるということで注目を集めている『武林女子大生』は7月の韓国公開に先立ち、全世界でプレミア試写会を行う予定」と発表した。
すでに『武林女子大生』は日本・中国・タイ・シンガポール・香港・インドネシア・マレー..
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映画『武林女子大生』のヒロイン、シン・ミナがアジア市場に進出する。
『武林女子大生』の制作会社「映画社パランセ」は3日、「映画『猟奇的な彼女』でアジアでも人気のクァク・ジェヨン監督作品であるということで注目を集めている『武林女子大生』は7月の韓国公開に先立ち、全世界でプレミア試写会を行う予定」と発表した。
すでに『武林女子大生』は日本・中国・タイ・シンガポール・香港・インドネシア・マレーシア・ベトナムといったアジア各国への輸出が決まっている。
これにより主演のシン・ミナ、ユ・ゴン、オン・ジュワンらは本格的なアジア市場進出の足がかりをつかんだことになる。
特にシン・ミナは最近、KBS第2テレビのドラマ『魔王』で改めて注目されており、今後の国内外での活動に期待が持たれている。
『武林女子大生』は愛を求める「元気印」の武林女子大生(シン・ミナ)が、アイスホッケー選手(ユ・ゴン)と幼なじみの武術仲間(オン・ジュワン)との間で揺れるロマンチック・アクション映画だ。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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