フランク・ミラーのコミック原作の映画『300』が公開5日目にして観客動員数100万人を突破した。
映画を輸入・配給したワーナー・ブラザーズ・コリアによると、14日にソウル100、全国350のスクリーンで公開された『300』は、18日までにソウルで25万7670人、全国で103万3800人の観客を動員し、週末の興行ランキングで1位になったという。
ワーナー側は、R18指定作品にもかかわらず..
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フランク・ミラーのコミック原作の映画『300』が公開5日目にして観客動員数100万人を突破した。
映画を輸入・配給したワーナー・ブラザーズ・コリアによると、14日にソウル100、全国350のスクリーンで公開された『300』は、18日までにソウルで25万7670人、全国で103万3800人の観客を動員し、週末の興行ランキングで1位になったという。
ワーナー側は、R18指定作品にもかかわらず『300』が占有率50%以上を記録したとし、「当初、300スクリーンを予想していたが、観客らの反応を受け、劇場側が自主的にスクリーン数を増やした」と満足げな反応を見せた。
『300』は、たった300人のギリシャ・スパルタ兵が100万人のペルシアの大軍に立ち向かったという伝説の「テルモピュライの戦い」を描いたアクション大作として話題となった。米国でも2週連続で興行ランキング1位を記録、1億2700万ドル(約148億8440万円)以上の収益を上げている。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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