日本映画、21年ぶりの復興期…興行1000億円で洋画抜く

2006/12/25 08:00

 日本映画が21年ぶりに映画市場での洋画の占有率を超え、復興期を迎えている。  読売新聞は23日、2006年の日本映画の興行収入が、1985年以来、21年ぶりに外国映画を上回る見通しとなったことが22日明らかになったと報じた。  日本映画製作者連盟のまとめによると、11月までの日本内の邦画、洋画を合わせた興収は約1749億円で、このうち邦画は935億円で、全興収の53%に達したと同紙は報じた。..

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