MBCの音楽番組『ショー!音楽中心』制作担当がホームページで12日のマスコミ報道に対し弁明し、正式に謝罪した。
同番組の制作担当は12日、視聴者掲示板に「先週土曜日(9月9日)、『ショー!音楽中心』放送後の午後4時20分ごろ、当社放送センター正門前に某人気グループのメンバーを待っていた10代のファン約400人が殺到した」と当時の状況を説明する文を掲載した。
「そうした中、待っていた歌手と..
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MBCの音楽番組『ショー!音楽中心』制作担当がホームページで12日のマスコミ報道に対し弁明し、正式に謝罪した。
同番組の制作担当は12日、視聴者掲示板に「先週土曜日(9月9日)、『ショー!音楽中心』放送後の午後4時20分ごろ、当社放送センター正門前に某人気グループのメンバーを待っていた10代のファン約400人が殺到した」と当時の状況を説明する文を掲載した。
「そうした中、待っていた歌手とは別の歌手の車2台が出発する際、ファンが勘違いして、奇声を上げながら駆け寄り、車の発進を妨げ車線を占拠、さらにファンの一部はボンネットに上がるなど、現場では収拾がつかない状況となった」としている。
そして「これを見た警備員1人が反射的に消火器を空中に噴射し、ファンの接近を阻止した。その結果、一部ファンが粉状の消化剤を浴びる事態が発生した。このところ芸能人が放送局を出入りする際にさまざまな事故が発生していることから、これに対し責任を持つ警備員が少々過剰な対応を取ったものと見られる」と弁明している。
「しかし、結果的に消火器が使われたことは、どんな理由にせよ慎重さに欠ける行動だったと思われる。関係者に心より遺憾の意を表し、今後は同様の事態が発生しないよう努力する」と結んでいる。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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