ソウル中央地方裁判所は8日、元プロ野球選手でタレントのカン・ビョンギュさんにメールを送りつけるなど、虚偽の事実でカンさんを告訴した容疑で起訴された姜某容疑者(女・31)に対して、懲役6月の実刑判決を言い渡した。
裁判所は判決文で「被告が長期にわたりカン・ビョンギュ氏にわいせつなメールを送りつけ、虚偽の事実で告訴したのは事実と認められる。それにもかかわらず、反省の態度も示さず一定期間社会から隔..
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ソウル中央地方裁判所は8日、元プロ野球選手でタレントのカン・ビョンギュさんにメールを送りつけるなど、虚偽の事実でカンさんを告訴した容疑で起訴された姜某容疑者(女・31)に対して、懲役6月の実刑判決を言い渡した。
裁判所は判決文で「被告が長期にわたりカン・ビョンギュ氏にわいせつなメールを送りつけ、虚偽の事実で告訴したのは事実と認められる。それにもかかわらず、反省の態度も示さず一定期間社会から隔離する必要がある」と判決理由を説明した。
姜容疑者は今年3月から6月にかけてソウル大峙洞のインターネットカフェなどから93回にわたりカン・ビョンギュさんに恐怖心や不安感を誘発する内容のメールを送りつけていた。また、今年5月16日には「第三者が自分のメールをハッキングしてカン・ビョンギュ氏に送りつけた。しかしカン・ビョンギュ氏は私を中傷した」という虚偽の事実で、カン・ビョンギュ氏を検察に告訴した容疑で拘束、起訴された。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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