中国で活動中のユ・スンジュン(米国名:スティーブ・スンジュン・ユ)が韓国の新人歌手のアルバムに参加、大きな波紋を呼んでいる。
ユ・スンジュンは2002年、兵役を前に米国の市民権を取得し、現在韓国での活動はできなくなっている。そんな彼が、新人歌手ユジンのタイトル曲『独不将軍』でラッパーとして参加している。
ユジンの関係者によると、ユ・スンジュンとユジンは幼いころから親友で、かつてユ・スンジ..
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中国で活動中のユ・スンジュン(米国名:スティーブ・スンジュン・ユ)が韓国の新人歌手のアルバムに参加、大きな波紋を呼んでいる。
ユ・スンジュンは2002年、兵役を前に米国の市民権を取得し、現在韓国での活動はできなくなっている。そんな彼が、新人歌手ユジンのタイトル曲『独不将軍』でラッパーとして参加している。
ユジンの関係者によると、ユ・スンジュンとユジンは幼いころから親友で、かつてユ・スンジュンが活動していたときにユジンはゲストとしてラッパーチーム『ツインズ』で同じステージに上がった。それでユ・スンジュンは、ユジンがアルバムをリリースする時には必ず参加すると約束していたという。
また、この関係者は「ユジンはアルバムの80%以上を直接制作した。だからユジンがかつての約束により、ユ・スンジュンとともにレコーディングしたようだ。現在、この歌は放送審議もすべてパスした状態」と話している。そして、ユ・スンジュンはラップの歌詞を自ら書き下ろしたことも分かった。歌詞には、ユ・スンジュンの兵役回避疑惑にまつわる後悔と反省が込められているという。
これについてユ・スンジュンの関係者は「今は何も言えない状態だ。近いうちに見解を表明する」と語った。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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