ヨガセンター運営権をめぐり同業者から詐欺容疑で告発された歌手オク・ジュヒョンが4日検察に召還され、取り調べを受けている。
4日午後2時、オク・ジュヒョンの所属事務所によると、「オク・ジュヒョンは4日午前9時、ソウル中央地検に出頭し、現在取り調べを受けている」とした。
所属事務所側は「ヨガセンターは所属事務所とは関係がなく、オク・ジュヒョンが個人的に運営しているものであるため、詳しい内容は..
続き読む
ヨガセンター運営権をめぐり同業者から詐欺容疑で告発された歌手オク・ジュヒョンが4日検察に召還され、取り調べを受けている。
4日午後2時、オク・ジュヒョンの所属事務所によると、「オク・ジュヒョンは4日午前9時、ソウル中央地検に出頭し、現在取り調べを受けている」とした。
所属事務所側は「ヨガセンターは所属事務所とは関係がなく、オク・ジュヒョンが個人的に運営しているものであるため、詳しい内容はわからない」とし、「次の召還日程についてもオク・ジュヒョンが現在自分の弁護士と共に取り調べに応じているため、まだわからない」と伝えた。
オク・ジュヒョンは先月21日、ヨガスタジオの運営をめぐり同業者と軋轢が生じ、詐欺容疑で検察に告発された。
オク・ジュヒョンと共に「ヨガスタジオ」を運営しているハン某氏は代理人を通じて「ヨガスタジオの同業を条件にオク・ジュヒョン氏に数億ウォンを投資したが、事業が軌道に乗ると経営権を独占しようとしている」とし、オク・ジュヒョンを詐欺容疑などでソウル中央地検に21日告訴した。
これに対しオク・ジュヒョン側は「ハン氏との同業をやめようとしたのは、ハン氏側がヨガ事業以外の分野にまで事業を拡張しようとしたため」とし、「同業をやめる条件でハン氏側が提示した補償金を受け入れなかったため告訴したようだ」と主張した。
また「双方が納得できるよう努力したが、ハン氏の無理な要求を受け入れることができなかった」とし、反訴の意を明らかにした。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com