コ・ヒョンジョンが“神秘のベール”を脱ぐ。
最近、ホン・サンス監督の映画『浜辺の女』で電撃的に映画デビューするコ・ヒョンジョンは17日、制作報告会でメディアの前に姿を現わす。
昨年、ドラマ『春の日』の放送終了以降初めてインタビューを兼ねた公式の場に現れ、久々にファンの前に姿を現すことになった。
『春の日』でお茶の間で人気を集め、芸能界復帰に成功したコ・ヒョンジョンは、これまでテレビ界..
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コ・ヒョンジョンが“神秘のベール”を脱ぐ。
最近、ホン・サンス監督の映画『浜辺の女』で電撃的に映画デビューするコ・ヒョンジョンは17日、制作報告会でメディアの前に姿を現わす。
昨年、ドラマ『春の日』の放送終了以降初めてインタビューを兼ねた公式の場に現れ、久々にファンの前に姿を現すことになった。
『春の日』でお茶の間で人気を集め、芸能界復帰に成功したコ・ヒョンジョンは、これまでテレビ界や映画界から数多くのラブコールを受けてきたが、独特な作風のホン・サンス監督の作品を選んで一躍話題を集めた。2人の“スター”のタッグがどのようなシナジー効果を生むのか、早くも視線を集めている。
キャスティングのニュースが伝わった後、映画のあらすじやコ・ヒョンジョンが演じる役について、詳しい内容が公開されてこなかったが、この日の制作報告会で映画界の関心を集める見通しだ。
『浜辺の女』は、『豚が井戸に落ちた日』『江原道の力』『気まぐれな唇』(原題:生活の発見)などで国内外の有名映画祭でスポットライトを浴びたホン・サンス監督の7作目の映画。 コ・ヒョンジョンと共演する相手役には、最近日本映画に出演し人気急上昇のキム・スンウがキャスティングされた。
『浜辺の女』は200年に一度訪れるという双春年(立春が2回ある年)の春を背景にした映画。今月末クランクインし、この秋公開の予定。
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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