ピアニストのイルマが、自身がオリジナル・サウンドトラックに参加したKBS第2テレビ『春のワルツ』で役者デビューを果たした。
イルマは4日放送分で、オーストリアから帰国してアルバム発売を企画するピアニストのユン・ジェハ(ソ・ドヨン)が、かつて共に学んだ音楽家仲間と久々に集まるシーンに登場した。
『春のワルツ』の制作会社であるユンスカラ関係者は「イルマは『春のワルツ』のサントラに参加したほか、ピ..
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ピアニストのイルマが、自身がオリジナル・サウンドトラックに参加したKBS第2テレビ『春のワルツ』で役者デビューを果たした。
イルマは4日放送分で、オーストリアから帰国してアルバム発売を企画するピアニストのユン・ジェハ(ソ・ドヨン)が、かつて共に学んだ音楽家仲間と久々に集まるシーンに登場した。
『春のワルツ』の制作会社であるユンスカラ関係者は「イルマは『春のワルツ』のサントラに参加したほか、ピアニスト、ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)のイメージをつくり、ユン・ソクホプロデューサーの諮問役を務めており、音楽家仲間が集まるシーンを構想したユンプロデューサーがごく自然にイルマの出演を提案した」と話した。
これに「イルマは数多くの公演をこなしてカメラ慣れしており、役もピアニストだったので撮影は順調に進むと思われたが、美しいピアノ演奏まで聞かせ余裕たっぷりだったイルマが、監督からキューが出たらセリフを噛んでしまい、NGを出した」と伝えた。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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