韓流ブームをリードするドラマ脚本家たち

2006/02/11 12:48

 「小説ですか?それがお金になりますか?シナリオですか?映画は監督がすべてやります。お金になるのは、やっぱりドラマのシナリオです」  ここに物語を売る一人の男性がいる。小説家、映画のシナリオライター、ドラマ脚本家と3種類の名刺を持つチョン・ミョングァン氏(42)。彼の長編小説『鯨』は2004年12月に多くの評論家から絶賛され「文学ドンネ小説賞」を受賞した。今までに約2万2000部が売れ、2000..

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